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新寛永通宝 七条進永 母銭
¥20,500
新寛永通宝 七条進永 母銭 分類 ・不旧手七条銭類 サイズ ・外径 25.40mm ・内径 20.45mm ・厚さ 1.05mm 色味は黄褐色に近いです。
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新寛永通宝 加島細字 細縁 母銭
¥15,000
新寛永通宝 「加島細字 細縁」 母銭 ■サイズ ・外径 23.70mm ・内径 18.90mm ・厚さ 1.05mm
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寛永通宝 和歌山広穿小字離頭通 母銭
¥50,000
寛永通宝 和歌山広穿小字離頭通 母銭 サイズ 外径 24.00mm 内径 20.65mm 厚さ 0.90mm
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新寛永通宝 伏見手 母銭
¥120,000
新寛永通宝 伏見手(Fusimite) 母銭 ■分類 元文期推定鋳地不明銭類 ■伏見手の特徴 ・書風から不旧手に属す。 ・色調は横大路銭や伏見銭に類似し白~黒茶。 ・特徴は退永に似るが「永」の頭とフ頭との間隔が広く俯す角度も緩やか。 ・伏見銭と同様「通」の用の上梁が前肩から少し離れる。 参考文献「新寛永通寳図会」 ■サイズ ・外径 23.85mm ・内径 19.70mm ・厚さ 1.10mm
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新寛永 不旧手 広目寛 母銭
¥20,000
広目寛の特徴 ・寛目が小さく少し横長、「永」の頭とフ頭とが平行に近い。 サイズ ・外径 24.80mm ・内径 19.80mm ・厚さ 1.05mm
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新寛永 不旧手狭目寛 母銭
¥20,000
サイズ ・外径 25.00mm ・内径 19.75mm ・厚さ 1.25mm
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新寛永 不旧手 高寛 母銭
¥18,000
新寛永 不旧手 高寛 母銭 ■サイズ ・外径 24.30mm ・内径 19.25mm ・厚さ 1.20mm
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新寛永通宝 不旧手 小目宝 母銭
¥25,000
新寛永通宝 不旧手 小目宝 母銭 ■分類 不旧手旧十万坪銭類 ■小目宝の特徴 ・高寛や長目寶に酷似するが、「通」のマ頭が少し大きく、寶目が小さい。 ■サイズ ・外径 25.10mm ・内径 18.50mm
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新寛永 横大路退永 母銭
¥25,000
寛永通寳 『横大路退永』 母銭 ■分類 不旧手横大路銭類 ■横大路退永の特徴 ・不旧手七条銭類の退永と銭文の特徴は同じで色調や内径が違うのみ。 ~退永の特徴~ ・進永に比べて「通」のマ頭横引きの俯す角度が少し急。 ・「永」の肩が郭の下辺中央のほぼ真下に位置し、寛目の中心よりは少し退く。 ■サイズ ・外径 24.70mm ・内径 18.90mm ・厚さ 1.10mm
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新寛永 横大路進永 母銭
¥25,000
寛永通寳 『横大路進永』 母銭 ■分類 不旧手横大路銭類 ■横大路進永の特徴 ・不旧手七条銭類の進永と銭文の特徴は同じで色調や内径が違うのみ。 ■サイズ ・外径 24.00mm ・内径 18.70mm ・厚さ 1.30mm
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新寛永 加島大字 母銭
¥15,000
寛永通寳 加島大字(Kasima Daiji) 母銭 ■分類 加島銭類 ・元文4年(1739)より摂津国西成郡上中島加島村で鋳造開始とされるもの。銅銭と鉄銭がある。銅銭は、色調が赤茶系のものがほとんど。 ■加島大字の特徴 書風や浅彫りが加島銅銭類と共通するが、やや大型。 銭文が小さく、細字で、比較的輪幅が広い。 ■サイズ 外径 25.20mm 内径 19.20mm 厚さ 1.05mm
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新寛永 押上大字 母銭
¥20,000
寛永通寳 押上大字 母銭 ■分類 押上銭類 ・元文4年(1739年)より江戸本所押上村(柳島村)で鋳造開始とされるもの。 通用銭は鉄銭。 ・書風は小梅銭類に類似するが、難波銭類と同様「永」のフ撓の先端が跳ね上がる特徴を持つ。その鋳造地に関しては、江戸期より柳島村と押上村との表記に分かれ、定かではない。このように2説が存在するのは、押上村内にあった柳島村の飛鳥付近に銭座があったことによるらしい。 ■押上大字の特徴 ・鉄一文銭のなかでは直径が大きいほう。 ・輪幅も広めで「寛」の冠の横幅が広い。 ・「寳」の王が大きく、貝の後柱が尓の柱の真下に位置する。 ・「寛」の前足の角度が少し横向きである。 参考文献「新寛永通寳図会」 ■サイズ 外径 25.30mm 内径 19.00mm 厚さ 1.10mm
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新寛永 小字背足 母銭
¥250,000
寛永通寶 小字背足 母銭 ■分類 足尾背足銭類 ・寛保元年(1741年)より下野国安阿蘇郡足尾村で鋳造開始。 初鋳を寛保元年とするのは、「寛永銭録」の「鋳銭重宝記」の記事によるが、寛保2年(1742年)を初鋳とする説もある。 ・背に足尾の「足」の字が鋳出される。 ・直径、重量にばらつきが大きい。 ・この足尾における鋳銭は、経営不振に陥った足尾鉱山の救済を目的としたものだった。 ■小字背足の特徴 ・大字背足に比べて銭文が小さく、「寛」の末尾と郭の右辺の延長線との間隔が少し広い。 ・「永」のノ爪、「寶」の後足がいずれもややたて向き。 参考文献「新寛永通宝図会」 ■サイズ ・外径 22.60mm ・内径 17.60mm ・厚さ 0.90mm
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新寛永 延尾永小字 母銭
¥250,000
寛永通寶 延尾永小字 母銭 ■分類 元文期推定鋳地不明銭類 ■延尾永小字の特徴 ・延尾永同様、「永」の末尾が長いが、延尾永と比べると銭文がやや小さい。 「永」の頭とフ頭の間隔が狭く、「寳」の冠点が横引きから離れている。 ・色調はおおむね黒系で、延尾永とは異なる。 参考文献「新寛永通寳図会」 ■サイズ 外径 23.00mm 内径 19.35mm 厚さ 1.30mm
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寛永通寶 仙台異書低寛 母銭
¥30,000
寛永通寶 異書低寛 母銭 ■分類 ・仙台石巻銭類 ■異書低寛の特徴 ・他の長通系のものに比べ寛足が低く、「寛」の見の下梁と二引き下画との間隔が狭い。 ・「永」のノ画が長い。 ■サイズ ・外径 25.05mm ・内径 19.90mm ・厚さ 1.20mm
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寛永通寳 仙台異書進冠深背 母銭
¥30,000
寛永通寳 仙台異書進冠深背 母銭 ■仙台石巻銭類 背に「仙」や「千」の字を鋳出した背千銭と背仙銭と、無背銭がある。 陸奥国牡鹿郡石巻では、享保13年(1728年)~安政期に断続的に鋳銭が行われた。 収集界では、当類を史実に見られる鋳期に推定・充当する。 ただし、鉄銭(大字背千、同爪貝寶)鋳造を元文期と見る説が一般化しているが、史実によれば明和期以降とみられる。 ■異書進冠深背の特徴 ・背の谷が深いもの。異書類は背が浅いものがほとんどだが、異書進冠に限り、背の谷が目立って深いものが見られやすい。
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寛永通寳 仙台異書斜寳(1) 母銭
¥17,000
寛永通寳 ■仙台石巻銭類 ・異書斜寳(Isyo Shahō) 母銭 他の短通系のものにくらべて、寛目が縦長で、「永」の点が柱よりもやや進む。 「寳」の尓の前点が後点に対してやや昂がり、寛目が仰いでいる。 ■サイズ ・直径(outer diameter) 25.00mm ・内径(inner diameter) 19.35mm ・厚さ(thickness) 1.4mm
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寛永通寳 平野新田十万坪手 (1) 母銭
¥30,000
【寛永通寳】 平野新田十万坪手(1) (母銭) ■分類■ ・一文銭 ・平野新田銭類 元文4年(1739年)より江戸深川平野新田で鋳造開始とされるもの。 ■サイズ■ ・外径 23.9mm ・内径 18.30mm ・厚さ 1.00mm
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新寛永 不旧手小目宝 母銭
¥25,000
寛永通宝 不旧手小目宝 母銭 ■分類 不旧手旧十万坪銭類 ■小目宝の特徴 ・高寛や長目寳に酷似するが、「通」のマ頭が少し大きく寶目が小さい。 ■サイズ ・外径 25.10mm ・内径 18.50mm
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新寛永 不旧手藤沢銭 母銭
¥25,000
寛永通寳 不旧手藤沢銭 母銭 分類 ・不旧手藤沢銭類 元文2年(1737)、相模国足柄上郡藤沢村で鋳造開始とされる。 サイズ ・外径 24.50mm ・内径 18.80mm ・厚さ 1.15mm
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新寛永 吉田島異永 母銭
¥45,000
新寛永 吉田島異永 母銭 ■分類 ・藤沢・吉田銭類 元文4年(1739)年より相模国足柄上郡藤沢村および吉田島村で鋳造開始とされるもの。 縮字と異永に大別されるが、双方とも「寛」の見の爪が長い点など、元文期十万坪銭の書風に似通っているが、特異な特徴を有しているため判別は容易。 ■異永の特徴 ・「永」のフ頭が著しく泳いでいる。 ・「通」の辵の折頭が辵頭より左へ突き出す特徴を有す。 参考文献「新寛永通寳図解」 ■サイズ ・外径 23.15mm ・内径 17.70mm ・厚さ 0.90mm
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新寛永 和歌山広穿小字 母銭
¥50,000
新寛永 和歌山広穿小字 母銭 ■分類 紀伊中の島銭類 ・元文2年(1737年)より紀伊国名草郡中の島村で鋳造開始とされるもの。通称「和歌山 銭」。 ・平均して薄肉で軽量。 ・独自の書風で文字の大きさに対して「寛」の目、「寳」の目が小さい。 ■広穿小字の特徴 ・寛目の横幅が狭く、前柱と下梁が接している。 ・「永」の接画と柱の間隔が少し広く、「通」の辵の揮部と折との離れる間隔が狭い。 参考文献 「新寛永通寳図会」 ■サイズ 外径 24.25mm 内径 20.50mm 厚さ 1.10mm
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寛永通寳 大字背足 母銭
¥40,000
新寛永 大字背足 母銭 ■分類 足尾背足銭類 ・寛保元年(1741年)より下野国安阿蘇郡足尾村で鋳造開始。 初鋳を寛保元年とするのは、「寛永銭録」の「鋳銭重宝記」の記事によるが、寛保2年(1742年)を初鋳とする説もある。 ・背に足尾の「足」の字が鋳出される。 ・直径、重量にばらつきが大きい。 ・この足尾における鋳銭は、経営不振に陥った足尾鉱山の救済を目的としたものだった。 ■大字背足の特徴 ・小字背足にくらべて銭文が大きい。 「永」の肩が右に少し突き出し、ノ爪がやや横向き。 「寶」の王や尓、目の部分が特に大きい。 ■サイズ 外径 22.50mm 内径 18.00mm 厚さ 1.10mm
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新寛永 重揮通背仙 母銭
¥100,000
寛永通寶 重揮通背仙 母銭 ■分類 仙台石巻銭類 ・背に「仙」や「千」の字を鋳出した背千銭と背仙銭と、無背銭がある。 陸奥国牡鹿郡石巻では、享保13年(1728年)~安政期に断続的に鋳銭が行われた。 収集界では、当類を史実に見られる鋳期に推定・充当する。 ただし、鉄銭(大字背千、同爪貝寶)鋳造を元文期と見る説が一般化しているが、史実によれば明和期以降とみられる。 ■年代 ・亭保13年(1728年) ■特徴 ・マ頭通背仙と同様に通辵の揮が2つであるが、当銭は通頭がコの字である。 色調は黒茶系のものが多い。
