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新寛永通宝 伏見手 母銭
¥120,000
新寛永通宝 伏見手(Fusimite) 母銭 ■分類 元文期推定鋳地不明銭類 ■伏見手の特徴 ・書風から不旧手に属す。 ・色調は横大路銭や伏見銭に類似し白~黒茶。 ・特徴は退永に似るが「永」の頭とフ頭との間隔が広く俯す角度も緩やか。 ・伏見銭と同様「通」の用の上梁が前肩から少し離れる。 参考文献「新寛永通寳図会」 ■サイズ ・外径 23.85mm ・内径 19.70mm ・厚さ 1.10mm
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新寛永 延尾永小字 母銭
¥250,000
寛永通寶 延尾永小字 母銭 ■分類 元文期推定鋳地不明銭類 ■延尾永小字の特徴 ・延尾永同様、「永」の末尾が長いが、延尾永と比べると銭文がやや小さい。 「永」の頭とフ頭の間隔が狭く、「寳」の冠点が横引きから離れている。 ・色調はおおむね黒系で、延尾永とは異なる。 参考文献「新寛永通寳図会」 ■サイズ 外径 23.00mm 内径 19.35mm 厚さ 1.30mm
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新寛永 延尾永大字 母銭
¥35,000
寛永通寳 延尾永大字 母銭 ■分類 元文期推定鋳地不明銭類 ■延尾永の特徴 ・「永」のフ撓にくらべて末尾が長い。 ・「寳」の後足が内側に跳ね、尓の前点との間隔に比べて、後点と柱との間隔が広く空く。 ・色調は赤茶系のものが多い。 参考文献「新寛永通寳図会」 ■サイズ ・外径 23.65mm ・内径 20.00mm ・厚さ 1.00mm
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寛永通寶 和歌山繊字 背広郭大様 母銭
¥100,000
寛永通寶 和歌山繊字 背広郭大様 母銭 ■年代 ・元文期(1740年頃) ■サイズ 外径 25.65mm 内径 19.30mm 厚さ 1.06mm ※自然光のみで撮影していますが、色味はもう少し落ち着いたこげ赤茶です。
