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寛永通寶 仙台異書低寛 母銭
¥30,000
寛永通寶 異書低寛 母銭 ■分類 ・仙台石巻銭類 ■異書低寛の特徴 ・他の長通系のものに比べ寛足が低く、「寛」の見の下梁と二引き下画との間隔が狭い。 ・「永」のノ画が長い。 ■サイズ ・外径 25.05mm ・内径 19.90mm ・厚さ 1.20mm
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寛永通寳 仙台異書進冠深背 母銭
¥30,000
寛永通寳 仙台異書進冠深背 母銭 ■仙台石巻銭類 背に「仙」や「千」の字を鋳出した背千銭と背仙銭と、無背銭がある。 陸奥国牡鹿郡石巻では、享保13年(1728年)~安政期に断続的に鋳銭が行われた。 収集界では、当類を史実に見られる鋳期に推定・充当する。 ただし、鉄銭(大字背千、同爪貝寶)鋳造を元文期と見る説が一般化しているが、史実によれば明和期以降とみられる。 ■異書進冠深背の特徴 ・背の谷が深いもの。異書類は背が浅いものがほとんどだが、異書進冠に限り、背の谷が目立って深いものが見られやすい。
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寛永通寳 仙台異書斜寳(1) 母銭
¥17,000
寛永通寳 ■仙台石巻銭類 ・異書斜寳(Isyo Shahō) 母銭 他の短通系のものにくらべて、寛目が縦長で、「永」の点が柱よりもやや進む。 「寳」の尓の前点が後点に対してやや昂がり、寛目が仰いでいる。 ■サイズ ・直径(outer diameter) 25.00mm ・内径(inner diameter) 19.35mm ・厚さ(thickness) 1.4mm
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新寛永 重揮通背仙 母銭
¥100,000
寛永通寶 重揮通背仙 母銭 ■分類 仙台石巻銭類 ・背に「仙」や「千」の字を鋳出した背千銭と背仙銭と、無背銭がある。 陸奥国牡鹿郡石巻では、享保13年(1728年)~安政期に断続的に鋳銭が行われた。 収集界では、当類を史実に見られる鋳期に推定・充当する。 ただし、鉄銭(大字背千、同爪貝寶)鋳造を元文期と見る説が一般化しているが、史実によれば明和期以降とみられる。 ■年代 ・亭保13年(1728年) ■特徴 ・マ頭通背仙と同様に通辵の揮が2つであるが、当銭は通頭がコの字である。 色調は黒茶系のものが多い。
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新寛永 コ頭通背仙
¥150,000
寛永通寳 コ頭通背仙 Kotōtsū Haisen ◽️分類 ・仙台石巻銭類 ◽️コ頭通背仙の特徴 ・通頭がコ頭であるが、通辵の揮は1つ。 ・仙の第五角の下端が左上に跳ねているので、「跳ね仙」ともいう。 ・色調は黒茶系のものが多い。 参考文献「新寛永通寳図会」 ◽️サイズ ・外径 25.75mm ・内径 20.00mm ・厚さ 1.25mm ※自然光で撮影していますが、実物はもう少し黒味が強いです。
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新寛永通 コ頭通背仙(1) 母銭
¥80,000
寛永通寳 コ頭通背仙 Kotōtsū Haisen 母銭(1) ◽️分類 ・仙台石巻銭類 ◽️コ頭通背仙の特徴 ・通頭がコ頭であるが、通辵の揮は1つ。 ・仙の第五角の下端が左上に跳ねているので、「跳ね仙」ともいう。 ・色調は黒茶系のものが多い。 ◽️サイズ ・外径 24.50mm ・内径 19.00mm ・厚さ 0.95mm 参考文献「新寛永通寳図会」 ※自然光で撮影しています。実物の色味は3,4枚目が近く、黒味の強いこげ茶です。
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寛永通寳 コ頭通背仙(2) 母銭
¥80,000
寛永通寳 コ頭通背仙 Kotōtsū Haisen 母銭 ◽️分類 ・仙台石巻銭類 ◽️コ頭通背仙の特徴 ・通頭がコ頭であるが、通辵の揮は1つ。 ・仙の第五角の下端が左上に跳ねているので、「跳ね仙」ともいう。 ・色調は黒茶系のものが多い。 ◽️サイズ ・外径 24.45mm ・内径 19.40mm ・厚さ 1.35mm 参考文献「新寛永通寳図会」 ※自然光のみで撮影していますが、実物はもう少し暗いこげ茶です。
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寛永通寳 仙台異書新冠 母銭
¥20,000
寛永通寳 異書新冠 isyo Shinkan 母銭 ◽️特徴 ・他の短通系に比べて「寛」の冠の前垂れがやや長いため、冠が進んで見える。 ・見の前足が下梁から離れ、「通」の用の中柱の下部が陰起する。 ・「寳」の尓が特に大きく、尓の柱と、貝の後肩との間隔が狭い。 参考文献「新寛永通寳図会」 ◽️サイズ ・直径 25.00mm ・内径 19.55mm ・厚さ 1.15mm
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寛永通寳 仙台異書長通白銅 母銭
¥30,000
寛永通寳 仙台異書長通白銅 母銭 □サイズ ・外径 25.25mm ・内径 19.60mm ・厚さ 1.30mm
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新寛永 異書進冠断足宝 母銭
¥30,000
寛永通寶 異書進冠断足宝 母銭 ■分類 ・仙台石巻銭類 ■異書進冠断足宝 ■サイズ ・外径 25.10mm ・内径 19.50mm ・厚さ 1.30mm
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寛永通寳 仙台異書長通 母銭
¥20,000
寛永通寳 仙台異書長通 母銭 □分類 仙台石巻銭類 □異書長通の特徴 ・他の長通系のものに比べて「寛」の後足の跳ねが郭の右辺の延長線からやや離れ、「永」の点が柱に対して少し進み、「寳」の王柱の下部(中画と下画の間)が欠落している。 □サイズ ・外径 25.30mm ・内径 19.85mm ・厚さ 1.2mm
